G4560なPC組み立てました

前回、G4560なPC組みたいと言っていましたが、週末組みました。

G4560なPC組みたい

2017.07.12

構成

組んだ後の写真を見せることは、現在は出来ないのすが、構成と各パーツの写真を。

CPU  インテル® Pentium® プロセッサー G4560
メモリ  Crucial 16GB Kit (8GBx2) DDR4-2400 UDIMM
マザーボード  GA-H270N-WIFI
グラフィック  Intel HD Graphics 610
ストレージ  Samsung SSD 960 EVO 250GB
電源  (その辺に転がってる400Wのやつなので覚えてない…)
ケース Thermaltake Core V1(中古)

完全にG4560には、豚に真珠構成……

ベンチマーク!!!

というわけで、ベンチマーク載せていこうと思います。
今回使うのは、CinebenchとCPUZです。

Cinebench

はい、ドン!

OSがWindows8になっていますが、Windows10 Homeです。
パッと見て、これがいいスコアなのかどうか分からないですよね。
我が家のメインマシンである、i7 6700k+GTX1070でのスコアになります。

こちらと比べると、G4560が貧相に見えるかもしれませんが、動画のエンコードや高負荷な3Dゲームしなければ本当に十分な性能を持っていると思えます。

さすがに論理コアの数の暴力には敵いませんね。

CPUZ

次にCPUZですね。

i7 6700kと比べたスコアになりますが、シングルスレッド時は健闘していますね。
マルチスレッドに関しては、論理コア数が少ない分が顕著に現れていますね。
そこまで悪いように見えない不思議。

m.2 SSDと960 EVO

パーツを買う際に、店員さんと話していましたが、性能が良いものほど熱が気になるようでした。
今回購入した960 EVOは、そこまで性能が良いものではないので、温度はソコまで気になっていません。
エアフローが余り良くないケースで長時間稼働していても、40度程度でした。
これが性能が良いm.2 SSDになってくると、温度が上がるそうなので、ケース選びは慎重にしていきたいですね。

Tree of Saviorが出来るのか

グラフィックボードを積まずに、Tree of Saviorが出来るのかどうかを試しましたが、結果を言うと

出来ませんでした!

悲しいですね。
具体的に言うと、バラックまでは行くのですが、キャラクター選択後のロード画面が終わるタイミングでエラーで落ちます。
さすがにIntel HD Graphics 610だと厳しいですね。
これに適当なミドルクラスのグラボ差しとけば、普通に動きそうですね。

最後に

G4560は、生産制限される噂があるらしいので、安く買えるなら今のうちに買っとくのがいいかもしれないですね。
そこまでスペックが要求されないゲームや、普段使いする分には十分過ぎるCPUだと思うので、皆さんも作って見て下さい。

ピン折れに注意して、良い自作ライフを

ABOUTこの記事をかいた人

好きなゲームを好きなだけプレイしています。 アドオンや規約違反に触れないようなツールを作ったりしています。 会社勤めに飽きてきました。